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中国語検定試験対策
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主催 日本中国語検定協会
検定内容(日本中国語検定協会ホームページより)
| 1級 |
中国語全般にわたる高度な運用能力を有りする。
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| 準1級 |
中国語文法の全般的事項をマスターし、社会生活に必要な中国語を基本的に習得している。
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| 2級 |
常用語3000以上を完全にマスターし、主にとして複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、書くことができる。
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| 3級 |
一般常用語彙1000以上2000ならびに中国語文法の一般の事項をマスターしていて、簡単な日常会話ができ、基本的な文章を読み、書くことができる。
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| 4級 |
日常生活語彙500〜1000ならびに中国語文法の基礎的事項をマスターして、平易な中国語を聞くこと、話すことができる。
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| 準4級 |
中国語の学習を進めていく上での基礎的知識を身につけている。
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皆さんは試験を合格するために、本当に苦労していると思います。
CUASは皆さんの合格のため、対策をとっています。
皆さんの努力のおかげで、CUASの試験参加者の90%以上が合格できました。
その検定試験対策について、少し説明させていただきます。
まず、なによりも大事なのが、中国語の基礎です。
ここで言った基礎は基礎の文法と基礎の単語が含まれています。
★ 基礎の文法 ★
3級と4級の文法の差はわずか。
この数年、本来3級しか出されない文法は、4級にもあらわれるようになってきました。
たとえば、使役、可能補語など。
基礎文法は練習によって繰り返され、理解できて使えるようになります。
だから、基礎文法は練習が大事です。特に書く練習が大事です。
CUASでは多くの宿題を用意し、家にいる時間を利用し、翻訳の練習を主にやってもらっています。
具体的に4級と3級の文法はどう準備すればいいか。
共通の基礎内容:
@各種類の文の作り方
A特殊動詞と一般動詞の使い方
B語順、修飾語の使い方
C時制の使い方
D助動詞の使い方
E接続詞の使い方
CUASでは、以上の共通の基礎内容は3ヶ月〜6ヶ月程度でマスターできます。
=>中国語基礎コース@A
4級の場合、上記の基礎内容に加え、以下の文法が必要です。
@了の使い方
Aちょっとの使い方
B語尾感嘆詞の使い方
C完全否定と完全肯定
D時間補語と回数補語
E方向補語
F状態補語
G又と再の使い方
H強調文と比較文
3級の場合、上記の基礎内容と4級の内容に加え、以下の追加文法が必要。
@把の使い方
A受身の使い方
B使役の使い方
C才と就の使い方
D譲歩接続詞
E複合方向補語
F可能補語
3級まではおおむね1年間が必要です。
=>中国語中級コース@A
CUASでは、4級は全25ポイントと3級全10ポイントを対策として、重点復習しています。
習得進度でもそれぞれ必要な文法が書いてるので、ぜひご確認ください。
基礎内容を確実に把握し、自由に正しく使えるまで繰り返さなければならない。
慣れると、あなたは問題の先が読めるようになります。
つまり、問題は何をテストしようとしているか、はっきり分かるようになります。
そうなると、どの基礎内容で解答すれば正解できるか、すぐ分かるでしょう。
どんな問題でも解くことが可能になります。
この「先読力」は基礎文法の応用が不可欠です。
★ 基礎の単語 ★
文法より単語の方がはるかに難しいです。
4級は1000ぐらいの単語力が必要。3級は2000ぐらいあれば安心でしょう。
単語はそのまま覚えるのがとてもつらいことですが、正直、楽な方法はないです。
繰り返して、繰り返して、書いて、読んで、覚えていきます。
CUASでは、少しでも自然に覚えるように、宿題はヒアリングと翻訳を両方用意しています。
耳から入ってくる音と目で見た漢字、書いた漢字と合体し、より忘れにくいように努力しています。
私は生徒さん全員に自分の単語帳を作るようにしています。
そして、いつでも復習できるように工夫してもらいます。
★ 上記の内容をすべて勉強終えたら、一回整理することをお勧め致します。
特に、4級と3級に追加された内容をしっかり覚えなければならない。
私は3級までの文法をまとめ、約100問の問題を用意しています。
それらの問題を全部理解できたら、あなたの中国語基礎はしっかりできているでしょう。
中検3級までの内容は日常会話にも必要なものなので、ぜひがんばって取ってみてください。
以上、中国語検定試験の対策について少し語りました。
これからも、中国語学習や検定試験に関する資料を続々と載せますので、
皆さんの勉強と試験に役に立つことができればと願っています。
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関連項目
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